青年たちがホッケーをしています。 彼らは遊びでしているだけで、プロを目指しているものは 別の場所で練習しています。 この地区にはサンボ・スポーツ学校があります。 サンボは1930年代のソ連で開発された護身のための格闘技で ソビエトでは広く普及しました。 ソ連崩壊後、人気が下降した時期もありましたが、 サンボ愛好家で知られるプーチンが大統領になると 人気も復活しました。 サンボ学校には主に年長組の子供たちが参加し サンボを含めたスポーツの授業が集中的に行われます。 彼らはこの公園でもよく見かけられ、ホッケーをしているのも サンボ学校の生徒たちです。 彼らは毎朝、どんな天気の日でもランニングを欠かしません。 スケートリンクには氷が見えない程、雪が積もっています。 昨晩の雪がリンクを覆ってしまいました。 それでもスケートをしに大勢の人がやってきますし、 このようにホッケーすらしてしまいます。