子供たちが滑り台で遊んでいます。 この滑り台は木製です。 時々、鉄製や小さなコンクリート製の滑り台が 設置されることもありますが、子供たちには不好評です。 冬には滑り台も凍りますが、それを滑るのが子供たちは大好きです。 座ったり、横たわったり、年長の子供たちは立ってすら滑ります。 そして大半の子供たちはプラスチックの板を敷いて、 もっとスピードが出るようにしています。 この滑り台には台が2台あります。 1つは年長用の高い滑り台で、もう1つは小さい子用の低い台です。 高い方の滑り台は子供たちが自分で自由に滑りますが、 低い方の台では親たちが手伝います。 一番小さい子供たちの場合は親が子供を抱いて一緒に滑ります。 子供は怖くなく、親は楽しいと一石二鳥です。 さらに子供たちは滑り台での遊びを色々と考え出します。 例えば、滑り台を駆け上がる競争です。 しかしこれは親たちには不評で止めさせる場合もあります。 滑り台には手すりさえないので危険なのです。 機関車と呼ばれる遊びもあります。 縦に並んで座り前の人にしがみつき、数珠繋ぎに一緒に滑り降りるものです。