写真にはキオスクが写っています。 このようなキオスクはモスクワ中で多く見かけます。 キオスクは主に地下鉄の駅の近くや商店街の近くにあります。 24時間営業のキオスクもありますが、すべてではありません。 写真のキオスクは車に繋げて移動できるものです。 ショーウィンドーは夜になると簡単に閉められるようになっています。 又、夜になると帰ってしまうものもありますが、ほとんどは置かれたままです。 キオスクの壁には落書きが見えます。 おそらくティーンエージャーが周りに人がいない時にしたものです。 目にあまる違反行為だと言う人もいれば、ある種の芸術だと言う人もいます。 モスクワではこのような落書きやストリート・ペインティングをいたる所で見ることが出来ます。 汚い落書きがほとんどですが、時として何の変哲もない殺風景な場所の 壁に描かれた絵によって、そこが魅力的に感じられる場合もあります。 で考えてしまうのが写真にあるキオスクの落書きも、ひょっとすると芸術なのでしょうか?