9月1日、夏休みを終えて新学期最初の日です。 校庭に子供達、先生、親たちが新学期の式典のために集まっています。 式典は天気のいい場合は学校の入り口の前で行われますが、 悪い場合は講堂で行われます。 子供や親達の前で校長先生や各先生のスピーチが行われます。 子供たちへのお祝いの言葉や前学期の優秀生の名前が読み上げられます。 皆、夏休みは終り、勉学に一生懸命にならなければならないと感じています。 低学年の生徒は3ヶ月、高学年の生徒が2ヶ月の夏休みのあとなので、 生徒たちも学校や同級生が恋しくなっています。 1年生はこれから4年間お世話になることになる担任の先生に紹介され、 次に生徒同志、自己紹介をします。 この日には伝統的にすべての子供達が自分の先生に花を渡します。 クラスは普通25人位ですので、先生はこの日には沢山の花を 家に持ち帰ることになります。