幼稚園の祝いの日です。 祝いの日には幼稚園の2歳から6歳までの全児童が参加します。 歳の違う子供でつくられたグループごと順番に出し物を披露していき、 お互いのグループの発表を見物します。 親たちも観客として参加します。 子供達はみな盛装して、詩の朗読をしたり歌ったり踊ったりします。 先生が用意した様々なコンクールやゲームも行われます。 先生は祝いの日までに児童と一緒に詩の朗読や歌や踊りの練習をしたりと 長い時間をかけてこの日のために準備します。 年少の子供たちに教えるのは特に大変で、 グループで一緒に何かをすることも初めてで戸惑う子や、 練習では上手に詩の朗読が出来るのに人前での発表では怯えて 全部忘れてしまう子もいます。 しかし、これらの子供達も次第に慣れていき、 祝いの日が大好きになります。