モスクワ中心部、ヤキマンカ地区にあるバロートナヤ通りです。

バロートナヤ通りの横にはバロートナヤ広場があります。
15-17世紀にはバロートナヤ広場で罪人の公開処罰(処刑も)が行われていました。
バロートナヤ広場で行われた最後の公開処刑は1775年1月10日、
プガチョフの乱で知られるエメリヤン・プガチョフでした。

現在ではバロートナヤ広場は若者の集まる場所となっています。
火を使った大道芸などがよく行われています。