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2006年2月28日 (火)

Shonen Knife / Pretty Little Bake Guy

shonenknife








少年ナイフのアルバムで一枚推薦するとしたら
この"Pretty Little Bake Guy"になります。

http://www2.tokai.or.jp/oberiu/music/japan/shonenknife.htm

最近ではよくCMソングにも使われているので
知らずのうちに聴いていらっしゃる方もいるかと思います。
カーペンターズのカバー曲、"Top of the World"は
特によく耳にします。

http://www.cdconnection.com/cd_and_dvd/search/HvU1lBWFzuKb.ngdc?part=12614

1980年代には大阪のライブ・ハウス、"エッグプラント"などで
よく彼女たちのライブを観に行きました。

少年ナイフが世界的に有名になるきっかけを作った
あるアメリカ人がいるのですが、学生時代の下宿先がそのアメリカ人の
住んでいたアパートの近くで、よくライブハウスまでの電車とかで
一緒になったものです。

楽しい曲ばかりですので是非、試聴してみて下さい。

http://www.cdconnection.com/cd_and_dvd/search/HvU1lBWFzuKb.bedc?part=998346

では。

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2006年2月27日 (月)

Squeeze / Frank

squeeze








イギリスのロック・バンドによる
1989年の傑作アルバムです。

http://www.uksqueeze.freeserve.co.uk/franklp.html

http://www.hmv.co.jp/news/newsDetail.asp?newsnum=508310071

初期のアルバムや数多くのベスト盤は出ていますが、
この"Frank"やライブ・アルバム"A Round and a Bout"
など、とても良い内容にもかかわらず廃盤状態が続いています。

http://www.uksqueeze.freeserve.co.uk/aroundlp.html

下記のベスト盤では"Frank"収録の2曲、
"If It's Love" , "Love Circles"
が試聴出来ますので是非一度聴いてみて下さい。

http://www.cdconnection.com/cd_and_dvd/search/HvU1lBWFzuKb.boeb?part=461985

勿論、Another Nail in My Heart , Tempted , Is That Love などの
名曲も必聴です。

では。

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2006年2月25日 (土)

Leo Kottke / A Shout Toward Noon

leonoon








アメリカのアコースティック・フィンガーピッキング・
ギタリストによる1986年発表アルバムです。

http://www.leokottke.com/

Leo Kottkeというと"マシンガン・ギター"の異名を持つ
壮絶な速弾き、12弦ギターのイメージがありますが、
この86年のアルバムはジャケットのイメージ通り、
とても地味で静謐感漂うものです。
Trout Toward Noon,Three Quarter Northなど
下記サイトで試聴出来ますので是非、聴いてみて下さい。

http://www.cdconnection.com/cd_and_dvd/search/wP2bVyc4Egr7.qq?part=180440

ちなみにイメージ通りの速弾きはLeo Kottkeを代表する下記の名盤、
特に"Vaseline Machine Gun"が有名です。試聴の30秒では確認出来ませんが...

http://www.cdconnection.com/cd_and_dvd/search/wP2bVyc4Egr7.jsd?part=890898

"A Shout Toward Noon"はLeo Kottkeの裏名盤とも言える、
何度聴いても飽きることのないアルバムです。

では又。

http://guitarvideos.com/radio/cfg.htm
Program 2: Leo Kottke

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2006年2月24日 (金)

RUSSIAN SIGN 04

russigns04
















                 ATTENTION

      From 30.06.2005 to
30.08.2005 there will be
works repairing the face wall of your house by
industrial mountaineering method.
Earnest request: Don't
cut the ropes to the workers !!! And don't
hinder from their work by other ways !!!

----- Comment from a friend in Moscow -----
*It's an announcement on the bulletin board of a house.

----- Comment from OBERIU -----
*"Don't cut the ropes to the workers !!!"
Absurd !!!

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2006年2月22日 (水)

ノルウェーから本が到着

yngvar












ノルウェーのロシア文化研究家、
Yngvar B. Steinholtから本が届きました。

http://www2.tokai.or.jp/oberiu/art/yngvar.htm

こちらの本はとにかく長い旅を経て来日を果たしました。

版元のアメリカはIndianaからノルウェーのBergen
に飛行機に乗って1週間の空の旅、
Yngvar自身の手で署名を書き加えられBergenから
清水に向け2006年2月10日に再びフライト、
2月21日にやっと旅を終えたものです。

しかし、清水から再び旅に出る日が
来るかどうかは不明です。

旅の最終目的地を希望される方が
いらっしゃいましたら、ご一報下さいませ。

それでは又。

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2006年2月21日 (火)

LOCAL SOUND STYLE

lss







2月19日、清水JAMJAMJAMでの
STRUMライブを観に行った時に対バン
として出演していたグループです。

http://www.localsoundstyle.com/

パンクというと精々,Exploited,Oneway System,Discharge,Snuff...
日本ではS.O.B,So What,Ideot Idolaters...位まででほとんど
止まっている者にとってはEmo,メロコアなどがどんな
ものかも詳しくわかりません。

しかし、ステージ上で展開された彼らの演奏は
鍛錬され、ストレートに気持ちが伝わってくる
とても心地良いものでした。

演奏終了後に物販で彼らの1stCDを買い、
聴いてみたところ、こちらもとてもいい感じです。
(秀逸なジャケットのイラストも印象的です。)

そんなLOCAL SOUND STYLEさんにメールを出してみたところ、
ベースの黒瀧さんより早速、お返事を頂きました。

(お世辞かもしれませんが、)
初の清水でのライブをとても楽しまれたそうです。

又、機会があれば清水にもいらっしゃるそうなので、
その際には是非、チェックしてみて下さい。

それでは又。

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2006年2月20日 (月)

STRUM Live at JAMJAMJAM

strumjam3















昨日2月19日、清水JAMJAMJAMにて
STRUMのライブがありました。

http://homepage3.nifty.com/shimizu-jamjamjam/

ベースのmaenoさんがSTRUMでの最後のライブ
ということでmaenoさんによる曲、"RED SKY"の
オリジナル・バージョンをベースからギターに持ち替えて
歌ったり、新曲の披露などもありました。

このライブはmaenoさんが2月末に東京に行かれて
しまうということで急遽、清水JAMJAMJAMさんに無理を
言ってスケジュールを組んでもらったものです。

トリを務めたSTRUMのステージになると、受付から観客席の脇に
そっと移り演奏を見詰めていた清水JAMJAMJAMの店長、
イケダさんの姿も印象的でした。

新生STRUM、東京でのmaenoさんの今後の活動に
期待しています。

http://www2.tokai.or.jp/oberiu/music/japan/strum08.htm

では又。

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2006年2月18日 (土)

ORIGINAL STRUM LAST LIVE

strumjamjam















明日、2月19日に清水JAMJAMJAMにて
オリジナルメンバーでのSTRUM、
最後のライブが行われます。

http://homepage3.nifty.com/shimizu-jamjamjam/

ベースのmaenoさんが東京へ行くこととなり
泣く泣くの脱退となったためです。

http://7-oceans.jp/strum/mt/

新生STRUMやmaenoさんの東京での活動に
とても期待していますが、まずは才能溢れる4人でしか
作り出せないオリジナルSTRUMの最後の演奏を
しっかりと耳に刻んでおきたいと思います。

http://www2.tokai.or.jp/oberiu/music/japan/strum.htm

お時間がある方はこの最後のチャンスを
是非、お見逃し無く!

では明日!

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2006年2月17日 (金)

歌人会がもたらした不思議な縁

pepesan















2月11日の歌人会で十数年越しの夢、
ゴメスのライブを目にすることが出来て、
更にゴメスの皆さんとお話もさせて頂き、
数年越しにペペ佐藤さんとも直接お会い出来、
更に数年振り、十数年振りの再会もありました。

http://www2.tokai.or.jp/oberiu/music/japan/gomess04.htm

これでけでもスゴイことなのですが、
翌日の2月12日、更に驚くことがありました。

新幹線で東京から静岡に戻り、
清水に向かう東海道線上りの電車を
静岡駅のプラットホームに立って待っている時でした。

目の前に"ヌッ"っと男性の顔が現れました。
どこで電車を待っていようか立ち止まって考えているようです。
"青島?"
その男性に声を掛けてみました。
こちらに振り向いた男性は一瞬、誰?という表情を見せましたが、
すぐに判ったようです。
"おお!"

なんと、十数年振りとなる高校時代の親友でした。

高校の時には一緒に清水銀座の戸田書店に行って彼に
"このロシアの作家の本が面白いから読んでみろ"とか、
清水駅前銀座のレコード屋に連れて行き、
"今はこのVelvet Undergroundにハマッてるんだ"などと
勉強など全くせず本とレコードに夢中だった私の戯言に唯一、
付き合ってくれた心優しき男です。

高校卒業後もお互いの下宿に泊りで遊びに行ったりと
交流は続いていましたが、彼が結婚して転勤が重なるうちに
いつのまにか縁遠くなってしまいました。

実に東京での彼の結婚式に出席して以来の、
静岡駅プラットホームでの再会です。

現在は静岡に戻って、1年半程前から整形外科の病院を
開業していると電車内で聞きました。

高校時代と変わらず、患者の話を親身になって聞いてくれる
心優しきお医者さんになっていると思います。
腰痛や怪我をした際などには是非、ご利用下さい。

http://www.aoshima-seikei.jp/

ゴメスの皆さん、ペペ佐藤さん、
長年の想いが詰まった歌人会バンドスタンドが
親友との再会まで用意していてくれた、
私にはそう思えてなりませんでした。

不思議な縁、巡り合せというものを
心底、実感させられた二日間です。

追伸
*勿論、彼とは近々、飲みに行くことになりました。
*ペペ佐藤さん、ピンボケ・ブレブレ写真でスミマセン!

では又!

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2006年2月16日 (木)

RUSSIAN SIGN 03

russigns03















This is a priest.
He gives his blessing to cars, and there you can see
prices for his blessing and his mobile telephone number on the top.
Also it's written that he guarantees that his blessing has an effect.

----- Comment from a friend in Moscow -----
*I've never seen such priests in Moscow, but perhaps they exist.

----- Comment from OBERIU -----
*Judas Priest ?

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2006年2月15日 (水)

RUSSIAN SIGN 02

russigns02















A set of yellow crayons of different colours.

----- Comment from a friend in Moscow -----
*There were lots of such strange inscriptions in Soviet Union's time,
when every person was responsible for his part of work and doesn't
care for others or even for the result.
But it seems this is a new picture, so I see there are still such odd things.

----- Comment from OBERIU -----
*Also this one.
http://oberiu.cocolog-shizuoka.com/oberiu/2006/01/rock_in_the_res.html

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2006年2月14日 (火)

町田をさ迷う

machida















2月11日、歌人会バンド・スタンドを観るために
町田の街に初めて降り立ちました。

http://www2.tokai.or.jp/oberiu/music/japan/gomess03.htm

新宿のデパードでライブの為の買い物をして
小田急線で町田に向かいました。

急行電車内はとても混んでいて久しぶりに
満員電車で立っていた所、町田に着く頃には
電車酔いしてしまい町田駅前の広場で一休み
しなければならない程でした。

5時到着を目指して立ち上がり、会場のAtoZに向かいます。

http://www.geocities.co.jp/Hollywood/1125/schedure.html

地図にのっていた平禄寿司を捜しながら歩きます。

http://www.geocities.co.jp/Hollywood/1125/map.html

しかし歩けど歩けど見つかりません。
不安になって一端戻り、又捜しながら歩きます。
無い!
通りを間違えたのだ、と適当に歩き回ったところ
完全に今どこにいるのかさえもわからなくなりました。

多分、地図の町田屋ラーメン上の通りを地図から切れて
いるところからずっと先まで行き、大きな道に出て又戻り
駐車場の看板から真直ぐでない曲がった道を多分違うと
思いながら進んでいくと明かりが見えようやく到着しました。

到着時刻は5時45分過ぎでした。

GOMESSのオサムさんに伺ったところ、ライブ会場の
下見にきた時にオサムさんも迷ってしまったそうです。

目印にしていた平禄寿司は既に無く
焼き肉屋さんになっていたのでした。

写真は帰り道にその焼き肉屋さんを撮ったものです。

AtoZに向かわれる方は是非この写真を
目印にどうぞ。

http://www2.tokai.or.jp/oberiu/music/japan/gomess04.htm

では。

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2006年2月13日 (月)

歌人会、行ってきました

2月11日、歌人会バンドスタンドに行ってきました。

町田での珍道中など色々な出来事があったので
又ご報告したいと思います。

まずはゴメスの皆さん、歌人会の佐藤さん、
感動を有難うございました。

二日間、メールなどほっぱらかしで
大変なことに...

では又。

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2006年2月10日 (金)

Philippa Pearce / トムは真夜中の庭で

tomg











大人が読んでも充分楽しめる
児童文学の傑作です。

http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/11/1/1140410.html

http://www.hico.jp/sakuhinn/4ta/tomu.htm

海外放浪していた時にロンドンのパブで夜、一人
パイントグラスのビター・ビールを飲んでいると二人の英国紳士が、
"一人で飲んでいるのはよくない。"
と自分達の席に誘ってくれました。

http://www.photopolis.co.uk/wc2p3.htm

スコットランド出身だという二人は黒澤映画が好きだとか
色々と話してくれて、最後にこれから何処に向かうつもりか尋ねてきました。

"ケンブリッジ"
"何で?"
"フィリパ・ピアスが好きだから。
Tom's Midnight Gardenとか読んだことない?"

二人ともフィリパ・ピアスについては知りませんでした。
今になって思うと、ビールまで奢ってもらっていて、
せめてスコットランドにも行ってみたいとか何とか言えなかったのかと
悔やまれます。

当時は色々な人達に知らず知らず失礼をしていたと思います。
(今も?自戒。)

http://www.hinocatv.ne.jp/~ksksk/tabi/cam02.htm

結局、ケンブリッジでは地図も見ずに朝からずっと郊外を
さまよい歩いて疲れ果て、目の前にあったパブでビールを
真っ昼間から飲んでいたのが最も印象に残っています。
フィリパ・ピアスよりビールということでしょうか...

http://www.cambridge-pubs.co.uk/green.html

では又。

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2006年2月 9日 (木)

Aki Kaurismaki - Leningrad Cowboys Go America

leningradcowboys










フィンランドの監督、アキ・カウリスマキ
による傑作映画です。

http://www7.plala.or.jp/tenderness/cinema-5_3.html

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=25443

初めてこの映画を観たときには、
こんなバンドが実在のものとは思いませんでした。

http://www.leningradcowboys.fi/

ウクライナ民謡(ソビエト革命歌)のポーリュシカ・ポーレの
Leningrad Cowboysによる演奏シーンが強烈に印象に残っています。

http://www.amazon.com/gp/product/B000066RMJ/qid=1139283636/sr=2-1/ref=pd_bbs_b_2_1/102-7375930-6792130?s=music&v=glance&n=5174
(赤軍アンサンブルによるポーリュシカ・ポーレが試聴出来ます。
Disc: 2/ 2. Oh Fields, My Fields です。)

日本では続編とのセットでDVD化されていますが、
こちらも絶版?のようです。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000065VTV/qid%3D1139282415/249-0723832-7465941

では又。

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2006年2月 8日 (水)

Orquesta Reve / La Explosion del Momento!

reve







本場キューバのサルサ音楽です。

http://www.salsa.org/salsahistory.html

http://www.amazon.com/gp/product/B000000HO1/ref=m_art_li_1/102-0115310-5203352?s=music&v=glance&n=5174
(試聴可能です。)

知人が昔、キューバに留学しており
留学当時によく聞いていたのが
このレベだったそうです。

http://homepage.mac.com/salsacubana/cd.html

現在、残念ながら比較的入手が簡単なCDは上記の
La Explosion del Momento!だけのようです。

http://origin.www.vh1.com/artists/az/orquesta_reve/albums.jhtml

その知人曰く、村上龍の影響で
大量の日本人観光客が押し寄せるようになり
貧しくとも、素朴で人なつっこく、純粋だったキューバの人々も、
観光客相手の商売が一般的に浸透してからは
日本人を見る目つきが変わってしまった、と嘆いていました。

ちなみに清水ではエスパルス・ドリームプラザ内、
コーヒー豆、輸入食材屋さんのカルディに行くと
よくサルサ音楽がBGMとして流れていて、
その度にレベを思い出してしまいます。

http://www.dream-plaza.co.jp/shop/goods/l01cal.html

では又。

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2006年2月 7日 (火)

John Sayles / The Brother From Another Planet

brotherplanet










昔、レンタル・ビデオ屋さんで借りて観て
とても好きになった映画、監督です。

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=20242

http://www.johnsaylesretro.com/body-brother-clips.html

ジョン・セイルズは映画監督以外にも
小説を書いたり、俳優としても活躍、山本政志監督の
"ロビンソンの庭"にも出演していたと思います。
(ジム・ジャームッシュ?違ってたらスミマセン。)

http://canoe-ken.com/pickwickweb/pickup/book_usa3.html#89

http://www.nybct.com/3-13-1980.html

日本ではDVD化されていませんが
アメリカでは発売されています。
(字幕無しだとツライですが...)

http://www.amazon.com/gp/product/B00009Y3N0/qid=1138851465/sr=8-1/ref=pd_bbs_1/103-3392727-3727840?n=507846&s=dvd&v=glance

http://www.asahi-net.or.jp/~rn6d-hnd/people/joe_morton.htm

http://www.johnsaylesretro.com/

では。

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2006年2月 6日 (月)

2・11うたびとかいバンドスタンド

ticketgomess



歌人会の佐藤さんよりお知らせです。

http://www2.tokai.or.jp/oberiu/music/japan/gomess03.htm

2・11うたびとかいバンドスタンド
前売券をお持ちのみなさまへ

歌人会最初で最後の大勝負、「うたびとかい
バンドスタンド」の開催までいよいよあと、
一週間となりました。今回の公演、大変
多くの方に前売券をご購入頂き、感謝しても
しきれません。本当にありがとうございます。

チケット1枚の重みをかみしめて、当日は
必ずやみなさんのお気持ちに応えてみせます。

実はみなさんに事前のお知らせがございます。

今回は前売の発券状況からして当日は混雑が
予想されており、開演後においでいただくと、ご入場
に相当の時間を要してしまう恐れがあります。

定員調整を行っておりますので、もちろんご入場
いただけないなどということはありえないのですが、
せっかく前売券を買ってくださったみなさまにそんな目に
あわせてしまうのは主催者として大変心苦しく、
まことに勝手ではありますが、ご都合がよろしい方
は是非是非、当日は早め早めに会場へおこし
くださいませ。開場は17時30分となっております。

なお、お早い時間からご来場頂く、みなさんに
今回はとっておきのプレゼントを急遽用意しました。

18時の開演前の17時45分から、「第0試合」
として、スペシャルオープニングシークレットゲスト
ライブを行うこととなったのです!。残念ながら
素性が分かってしまった際の影響が大きすぎて
当日までは正体は明かせないのですが、かなり
強烈なインパクトを残すゲリラーマンであることは
間違いありません!。また先着50名様には
歴代出演者からのメッセージ集も差し上げます!!。

11日。みなさんのご来場を心よりお待ちしております。
どうぞ、当日はお気をつけてお越しください。

               歌人会主催者
                  ぺぺさとう

なお同じ、2月11日には静岡のSpiralmartにて
STRUMのライブも行われます。

http://7-oceans.jp/strum/mt/live_schedule/

http://www2.tokai.or.jp/spiralrecords/

静岡周辺の方は是非、こちらにも!

では又。

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2006年2月 4日 (土)

STRUM / incomplete

strumi







http://www2.tokai.or.jp/oberiu/music/japan/strum.htm

昨日はSTRUMのギター、マナブさんとボーカルのナオさんが
OBERIUにいらして下さいました。
(おみやげまで有難うございました。)

そして本日、モスクワの友人よりメールがありました。
STRUMのCDを送ったのですがやっと届いたようです。

"
Я получил твой диск.
Большое спасибо.
Я с удовольствием послушал диск группы Strum.
Мне интересен голос солиста.
Насколько известна в Японии эта группа?
Знаком ли ты с этими музыкантами лично?

"

"
CD受け取った。
どうも有難う。
ストラムのCD、楽しく聞かせてもらったよ。
ボーカルの声もいいね。
日本ではストラムは結構有名じゃない?
メンバーとは個人的に知り合いなの?

"

実はこの友人は昔、ロシアの有名グループのレコードやCDなどを
作っていたレーベルの運営をしていた人で、現在でもたまに
レコード会社に頼まれてCDのプロデュースなどもしています。

この友人がストラムのCDをロシアで発売してくれないかな、
などと密かに思ったりしています。
(これからそれとなく工作活動を...)

少なくとも、STRUMの曲は厳寒のモスクワでも鳴り響いたのでした。

この友人はSTRUMの映像も観てみたいとのことなので
STRUMの皆さん、ビデオ撮影の件、どうぞヨロシク!

それでは又。

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2006年2月 3日 (金)

ビクトル・エリセ / ミツバチのささやき

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最も好きな映画は何?
と聞かれて、まず頭に思い浮かぶのが
ビクトル・エリセ監督の名作、
"ミツバチのささやき"です。

http://plaza.rakuten.co.jp/ekatocato/4001

ちなみに現在、この映画の日本版DVDは生産終了となっており、
すごいプレミア価格がついていることからも人気の高さが窺えます。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005HARN/qid=1138849765/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/249-9372606-8392329

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005HARS/qid=1138849765/sr=1-2/ref=sr_1_10_2/249-9372606-8392329

絶版にしてはいけないDVDタイトルの一つだと思います。

では又。

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2006年2月 2日 (木)

Front Porch String Band / Lines & Traces

frontporch







女性ブルーグラス界のスーパースター、
クレア・リンチ率いるバンドの91年のアルバムです。

http://www.wvfest.com/performers/showperformer.html?artid=150

Wendy GrossmanによるKemp's Jigという曲が好きで
同じ曲が収録されているこのアルバムを
聞いてみたのが最初です。

http://www2.tokai.or.jp/oberiu/music/yougaku/wendy.htm

しかしながら1曲目のHard Timesがとても良く、
こちらばかりを聞くようになってしまいました。

http://www.amazon.com/gp/product/B000000277/ref=m_art_li_2/002-3457691-6576064?s=music&v=glance&n=5174
(試聴可能です。)

http://www.pelicancrossing.net/mp3s.htm
(Wendy GrossmanによるHard Timesはこちらでダウンロード出来ます。
ページ下方、Rough home recordings -- autoharpの1曲目です。)

Hard Timesはケンタッキー・フライド・チキンのコマーシャルで
BGMとしてよく耳にする曲の作者としても有名な
スティーヴン・フォスターによる曲です。

http://www.plans.jp/shashinshu/nanbu/060.html

又、ボブ・ディランなどもカバーしています。

http://www.amazon.com/gp/product/B0000028VO/qid=1138762745/sr=11-1/ref=sr_11_1/002-3457691-6576064?n=5174
(試聴可能。)

http://homepage2.nifty.com/182494/LiederhausUmegaoka/songs/F/Foster/S808.htm

Front Porch String BandによるHard Timesは
暗いところが全く無いのが、かえって気に入っています。

http://bgrassjp.exblog.jp/1937891/

では。

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2006年2月 1日 (水)

Fingerstyle Guitar / New Dimensions & Explorations Vol. 1

fingerdvd










Peter Finger: A Trip Through The Pyrenees
Leo Kottke: Air Proofing, The Ice Field
Bert Jansch: One For Jo, Black Waterside
John Fahey:  In Christ There Is No East Or West
Will Ackerman: A Bricklayer's Beautiful Daughter

http://www002.upp.so-net.ne.jp/n-1310/room/peter.html
http://www.rockpalastarchiv.de/concert/kottke.html
http://listen.jp/store/artist_18654.htm
http://music.goo.ne.jp/artist/ARTLISD15422/review.html
http://www.sky.sannet.ne.jp/k-shimizu/WH/page007.html
http://www2.tokai.or.jp/oberiu/music/yougaku/wilackerman.htm

という、大好きなアーティスト達の貴重かつ素晴らしい
フィンガー・ピッキング・ギター演奏が収録されたDVDです。

発売元のカタログ・ページには画像・音質は悪くなっていますが
少しだけピーター・フィンガーの演奏を視聴できます。
"hi bdwth"というボタンをクリックしてみて下さい。

http://guitarvideos.com/dvd/13006dvd.htm

アコースティック・ギターでこれだけの音を
出すことが出来るなんて、と目から鱗のDVDです。

では又。

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